胃病変 ~ 胃内視鏡検査

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胃病変

 

 胃角を側方から見ています。

 

 

 

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胃角を正面視しています。

 

矢印の部分が少しおかしいです。

 

 凸凹(でこぼこ)しています。

 

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黄色の丸印のところがすこし、くぼんで少し気になります。

 

気になるというのはほとんど悪性の可能性が少しある。

がんの可能性が「0」ではない・・・ということです。 

 

 

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 怪しいところを病理検査に出しました。

 病理検査は現代医学の最終判断の一つです。

 一部分を「食いちぎってくる」といったイメージです。

 この血は傷のため出ています。

 普通はそのままで血はとまりますが・・・とまりにくい場合が最近多いです。

 

 

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水嶺という聞きなれない単語です。

水を流すとここで別れる・・・という感じでしょうか?

 写真はかなり空気をいれて病気を確認しているところです。

結構潰瘍ができるところです。

 

 

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 矢印のところが「胃角」というところになります。

 

今回は正常な胃角です。

 

きれいな弧になっています。

 

しかし、側面からでは病変は正確にはわかりません。

 

 

 

 

 

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少し青く見えるのは凸凹をはっきりさせるための液体です。

 一般的にはインジゴカルミンという濃紺の色素は使用します。

 自分は内視鏡検査がかなり主体の仕事をしていますので、この青い液体が結構いろいろな場面で飛び散ります。この色素はぜったいに洗たくしても落ちません。

 薄くはなりますが、完全には無理なようです。

 このことは色々なドラマを生みました。

 が実生活で自分の場合はスラックスをはく場合、ほとんど紺か濃いグレーを使用します。

 なぜって液体が飛んでしまった時、目立たないからです。

ワイシャツも紺がおおいのも同様な理由です。

 

少し青く見えるのは凸凹をはっきりさせるための液体です。

 一般的にはインジゴカルミンという濃紺の色素は使用します。

 自分は内視鏡検査がかなり主体の仕事をしていますので、この青い液体が結構いろいろな場面で飛び散ります。この色素はぜったいに選択しても落ちません。

 薄くはなりますが、完全には無理なようです。

 

 このことは色々なドラマを生みました。

 が実生活で自分の場合はスラックスをはく場合、ほとんど紺か濃いグレーを使用します。

 なぜって液体が飛んでしまった時、目立たないからです。

ワイシャツも紺がおおいのも同様な理由です。

 

矢印の所を注目です。

 

ひだがそんなに離れていません。

 

かるく接している・・といったところでしょうか?

 

さらに空気を入れていきます。

矢印の所を注目です。

 

ひだがそんなに離れていません。

 

かるく接している・・といったところでしょうか?

 

さらに空気を入れていきます。

 

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空気を入れていっています。

 

少し「ひだ」と「ひだ」の間が広がったような気がします。

 

このひだとひだの間をきちんと見ることが重要になります。

 

 

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矢印をまた付けました。

 

比べると確かに「ひだ」と「ひだ」の間が広がり小さな病変もあれば見える・・・はず・・・

 

よく観察すると検査は時間がかかります。

 

そうしてこのひだを広げることが大変苦しい(痛いではなく・・)ということに自分が胃内視鏡検査を受けて分かっていました。

 

 

 

 


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