喉頭蓋から食道 ~ 胃内視鏡検査
矢印のところが喉頭蓋とう気管をふさぐふたのようなものです。
なぜ蓋(ふた)が必要か?
水、や食べ物を飲み込む時に気管があいたままだと水、食べ物が気管に入り、咳が出ます。
この状態が普通でいう「むせる」という状態です。
矢印ところに内視鏡をすべり込ませてスムーズに挿入します。
普通はここをスムーズにできるかどうか?が一般的に内視鏡検査がうまいか?どうかの分かれ目です。
矢印のところが声帯です。
声帯ポリープなどはここにできます。
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食道に入ってすぐの部位です。
かなり狭いところです。
内視鏡のレンズの焦点距離より近い距離になりますのでどうしてもピントがぼけます。
どうしてももすこしぼけちゃいます。
内視鏡の焦点距離の問題です。
画像にも直接かいていますが・・
距離がすこし開いてきてピントがすこしあってきました。
しかし、若干ボケてます。
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珍しい正常粘膜の食道です。
毛細血管が見えます。
多くの成人では毛細血管が見えず、軽い逆流性食道炎の場合が多いです。
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矢印のところでで少し色が変わっています。
軽い逆流性食道炎といえます。
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